マネーパートナーズは至れり尽くせり
マネーパートナーズは、FX会社の中でも堅実な取引の出来る会社として、多くの投資家から信頼を受けています。マネーパートナーズの口座を開設している人は、FXの取引を行なっている人の中でも多く、他社と併用しながらも、メインのFX会社にはマネーパートナーズを利用しているという人が圧倒的に多いのも、マネーパートナーズが信頼できる会社であるという証でもあるのではないでしょうか。
では、なぜ、こんなに投資家から信頼されているのでしょうか。
マネーパートナーズには、多くの特徴となるサービスがあります。多くのFX会社が採用している取引手数料無料からはじまり、スプレッドが米ドル対円で2銭からと幅が有利である点、24時間対応である事、サポートフリーダイアルを設けている事、24時間入金可能なクイック入金システムがある事、リアルタイムな情報発信をしている事、他社には無い、2種類以上の通貨ペア取引を行なう場合、その合計でロスカットルールを採用するという「アセットコントロール」を採用している事など、多くのサービスを持っています。
また、スワップポイントが高いという事も、マネーパートナーズで取引を行なっている投資家達に喜ばれています。こうしたサービスによって、投資家の多くは、マネーパートナーズを利用しているのです。
低いレバレッジがFX取引には肝心
マネーパートナーズの取引システムは、大きく分けて2種類です。パートナーズFXとFXnanoがあります。
パートナーズFXは、多くのFX会社で主流となっている1万通貨単位からの取引です。通常レバレッジコースとハイレバレッジコースとに分けられています。通常レバレッジコースでは、50倍までのレバレッジを扱っています。
低いレバレッジとなっているので、リスクをカバーする事が出来るという事で、投資家に評判を得ています。大きな額の取引を行いたい場合には、ハイレバレッジコースでの取引となります。こちらでは、80倍から100倍までのレバレッジ設定が出来ます。また、もう1つの取引システムであるFXnanoでは、レバレッジ設定は最大で50倍となっています。
このように、マネーパートナーズが扱っているレバレッジは1倍から100倍と、500倍以上のレバレッジを扱っているFX会社からすると、低いものとなっています。資金を大きな額にしての取引には向かないような気がします。しかし、投資家の多くは、この低いレバレッジを高く評価しています。低いレバレッジ設定はリスクを抑える事が出来ます。また、レバレッジによるリスクが減る事で、長期の取引が可能となります。こうした点で、投資家の多くが、長期の取引にマネーパートナーズを利用しています。
大きな額の大きな取引をする為には、高いレバレッジ設定の出来るFX会社を選ぶ必要がありますが、リスク面から言うと、マネーパートナーズのように、100倍程度のレバレッジが受け入れられているのが現状のようです。
初心者から始められるFX会社
マネーパートナーズは、初心者から中級者向きのFX会社として紹介されています。レバレッジ設定が1倍から100倍と低くなっているので、初心者でもリスクを抑えた取引が行なえます。また、レバレッジが低い事で、長期の取引が可能となり、スワップ金利狙いの取引も出来るようになります。こういった点から、初心者や少し慣れてきた投資家に向いているFX会社とされているのです。
更に、マネーパートナーズでは、100通貨単位からの取引が出来るFXnanoという取引システムを設けているのが特徴です。通常、FXの取引においては、1万通貨単位からのものが主流となっており、マネーパートナーズでも用意されているパートナーズFXで、主流となっている取引を行う事が出来ます。
しかし、1万通貨単位の取引は、少ない資金からだとリスクが大きくなります。それは、レバレッジを大きくしなければならないからです。初心者には、レバレッジを上げる事は危険を伴います。そういった意味でも、より小さな単位での取引のほうが、初心者の経験を積みやすいのです。それを可能にしているのが、FXnanoなのです。
FXnanoは、100通貨単位からの取引が可能です。これは、FX会社の中でも、とても珍しいシステムです。証拠金も、100円からスタートする事が出来ます。手数料は、勿論無料です。
FXnanoの特徴となっている100通貨単位の取引は、初心者が始めて行なうデモ取引では感じられないリアルな経験ができるとして、デモ取引を終えて実際の取引を行なうという人に適していると、多くの人に利用されています。
証拠金とスプレッドは小さくスワップは大きい
マネーパートナーズの証拠金は小額です。パートナーズFXの通常レバレッジコースでは、米ドルで2万円、南アフリカランドでは1万円から始められます。また、ハイレバレッジコースでは、その半額からスタート出来ます。そして、100通貨単位のFXnanoでは、米ドルで200円、南アフリカランドで100円の証拠金となっています。証拠金が小額なので、手軽に始められます。また、証拠金の小額に比べてレバレッジも低くなっているので、損失リスクの面では、投資家への配慮が行き届いていると言えるかもしれません。
また、手数料となるスプレッドも小さくなっています。スプレッドは、取引額に影響するので、できれば抑えたいというのが投資家の切なる願いです。それを、マネーパートナーズでは、可能にしています。
それだけではありません。証拠金が小額で、手数料となるスプレッドが小さいにもかかわらず、スワップ金利が大きいのが、マネーパートナーズの特徴となっています。長期の取引を行なえる低いレバレッジ設定の取引においては、証拠金が小額でも、スプレッドが大きく、スワップ金利も小さいものとなっているのが一般的となっています。確かに、FXnanoにおいては、証拠金が100円からと小額ですが、スプレッドは米ドルで6銭と、やや高めとなっています。また、スワップ金利は発生しません。
そういった事を考えると、証拠金が小額だと、スプレッドやスワップ金利の面ではデメリットと感じます。しかし、パートナーズFXにおいては、証拠金が1万円なのに対し、スプレッドは2銭、スワップ金利は平均で63円と高く、このスワップ金利は、FX会社の中でも高くなっています。こうした事から、長期の取引で十分に儲けが出ると、投資家から人気を得ているのです。
サーバーが安定している事が1番大切
マネーパートナーズでは、そのほかにも、丁寧な情報提示やインターネットからの簡単申し込みなど、利用者が使いやすいサービスを提供しています。そして、マネーパートナーズでは、信託保全を100%採用しています。
信託保全とは、第三者に資産を委託管理して貰うシステムの事ですが、マネーパートナーズでは、それを100%にしています。よって、マネーパートナーズ自体に何かのトラブルがあり破綻するような事があったとしても、第三者に資産を管理して貰っている事によって、投資家の財産は守られる事になります。こうした点も、投資家に評価を得ています。
更に、最も信頼を得ている事としては、サーバーが安定している事だと言います。FXにおいては、一分一秒が勝負ですから、サーバーがダウンしたり、異常が起きたりすると、せっかくの取引も予想と違った方向に行きかねません。サーバーが安定しているという事は、取引においては1番重要な事なのです。マネーパートナーズの口コミにも、サーバーが1番安定していると、投資家達が口を揃えて言っています。この点も、信頼される要因です。
ここまで良い評価を得ているとなると、欠点となるものがなさそうにも思えます。しかし、100倍以上のハイレバレッジによる取引を行ないたい人や、多くの通貨を取引したいという人には、マネーパートナーズは物足りないものとなるかもしれません。マネーパートナーズで扱っている通貨ペアは、10種類です。主要通貨を凝縮したものとなっています。
しかしながら、投資家の中には、多くの通貨がありすぎると、マイナー通貨によるスワップ金利狙いに走りやすくなり、レバレッジを高くすれば、損失が大きくなるという、安定しない取引になる危険が潜んでいるという声もあります。ですから、通貨ペアが少なくても、主要通貨を凝縮してあるマネーパートナーズは、人気を得ているのです。


